学習性無力感の日々。

学習性無力感の日々。

掠れそうな引きこもりニートの呟き

死に場所として条件の合う国有林探しに難航している

 自殺する際はなるべく他人の迷惑がかからないように国有林か県有林で首吊り自殺と決めているのだけれど、探しても探しても中々良い場所が見当たらない。

 林業目的で植えられたのであろう針葉樹ばっかりで首吊り自殺に適した広葉樹の森が広がる山が全然見当たらないのだ。

 林業が盛んだった地域や、かつて森林鉄道が走っていた地域の山はまるで期待できない。

 国土地理院の地図を見ても山一面に針葉樹を表す地図記号が並んでいる。Google Mapのストリートビューで近辺の道路から山を見ても明らかに針葉樹の森だらけでうんざりする。

 運良く条件の合う広葉樹の森のある国有林や県有林の山を見つけても市街地から近かったり、車でしかアクセスできない場所だったり。

 どこで死ねば良いというのだろう。誰か教えてほしい。

 比較的なだらかな地形で、首吊り自殺に適した広葉樹の森が存在していて、市街地からそれほど近くなく、公共交通機関と徒歩でも時間をかければ行くのは無理ではない場所の国有林か県有林。

 そんな場所を知っている人がいれば是非教えてもらいたい。いつかそこで首を吊って死にたい。

 気分が乗った時にコツコツと調べているのだけれど見つからないと段々とうんざりして飽きてくる。

 もう面倒だから富士の樹海に行ったほうが速いのではないかと思ってしまう。

 首吊りにちょうどいい広葉樹の森が広がっている富士の樹海は理想的な場所。死ぬにはぴったりだ。

 だが富士の樹海は有名なので見回りパトロールが沢山いるらしい。静かに死にたい人間には邪魔でしかない。運悪く吊った直後に発見されれば蘇生されてしまう危険性もある。

 じゃあ結局どこで死ねばいいんだ。

 他人の迷惑なんか考えず私有林を選んで死ねばもっと場所探しは楽になるのに。

 列車でふらっと駅に降り立ち、山を見つけて国有林か私有林か確かめず心地の良い広葉樹の森でさくっと首吊り。それをしてしまうのが一番楽なんだろうな。

 他人の迷惑なんか考えず、好き勝手生きて好き勝手死ぬのが一番楽なんだといつも考えてしまう。

 でもそれをしたくないから死に場所に悩んでいる。馬鹿馬鹿しいな。

苦痛でしかないひきこもりニート生活

 体も頭も重い。常に身体のどこかしらが痛かったり重かったり。

 力が入らない。風呂に入るだけで物凄くしんどく疲れる。

 歩いていると体が柱に当たったりしてしまう。ちゃんと意識して動かないと傷が増える。

 生きているのが苦痛でしかない。自分はなにもできる気がしない。

 頭がぼーっとする。考えがまとまらないし、何かを考えようとする気力も湧かない。

 ただひたすら楽になりたい。

 モルヒネでも覚醒剤でも大麻でもなんでもいいから楽になりたい。

 生きているだけでただひたすらつらい。

 座っていることすらしんどいので布団の中に横たわっても何もすることがない。

 ひたすらぼーっとしていると過去の嫌な記憶がふとした瞬間に無意識的に思い出してまた苦しめられてしまう。

 記憶を消したい。

 何もすることができない。

 はやく殺してくれ。頼む。